Home > memo > 三国志大戦の戦績話のつもりが

三国志大戦の戦績話のつもりが

本当に体調が悪いので、先週以来やっていないが、明日は久しぶりにやってみよう。

で、病床から携帯電話で三国志大戦.NETにアクセスして戦績などを見てみた。
最新100戦が50%以上に回復していた。

通算勝率も、一応自己最高レベルにまで回復してはいる。

んーむ。
しかしなんちうか、ホントにもう二日に一回レベルだな。
面白いんだけどねえ。

プレイ料金も高いし、時間もかかるしな。

設置店舗も多いとは言いがたいしな(といっても、現状は多分三国志大戦史上最高に設置店舗が多いのではないと思われるが、それでもやっぱねえ。ていうか、ゲーセン自体が少なくなってきてるからこれは別に三国志大戦だけに帰する問題でもないかな、という気はする)。

なんかねー。

格ゲーとかシューティングは、なんといっても現行の汎用筐体に収まるし、スタンドアロンでやってける作品がほとんどなので、一部の人気作品はゲーセンの隅っこの方にチョボチョボ置いてラインアップの一つとして生き存えることができるけど、三国志大戦はなー。それ無理だよな。
筐体が大きすぎる&専用筐体だし、通信必須だし、カード購入をセガが強要してくるし、で。
どもこもならん。
この先、この三国志大戦タイプのゲームをプレイできる環境が、安定しているかどうかは現状だと微妙だよな。
そもそも「三国志大戦タイプのゲーム」が「三国志大戦」という一つの作品しか出てないからな。
格ゲーみたいに、スト2タイプの模倣/パクリゲームがポコポコ出てきているから、カプコンが格ゲー作らなくてもまだ他がある!とか言える状況でもないし。
先細りで、ジャンルもろとも死滅するのだけは避けてもらいたいよホント。

とりあえず、カード排出とプレイを切り離すのと、プレイ料金の見直し(=値下げ)だけは考えてもらいたいよ。
全国対戦の1試合目で負けたら、5分で300円を取られて、価値のない紙片を筐体からベッ、と排出されて「バイバイ!マタネ!バイバイ!マタネ!」とかいうゲームを誰がやるよ。
それじゃあ、全国対戦はあきらめて、カジュアルプレイを楽しむ方策として、店内対戦で身内対戦でもするか、となると1回の対戦をやるために2人のプレイヤがそれぞれ300円ずつとか。誰が出すよ。

カード排出に関しては、セガが店舗側に圧力かけてるとか言う噂は1の頃からあるみたいだし、今もってこの噂は根強く流れているしね。
3になってから、過疎化は進んでいるとは思うけど、それでもここまでほとんどの店が値下げをしていない&カード排出無しにしている店舗も皆無に近い、などの状況を見てみるにかなりの真実味があるしなー。

もうアホかと。
自分で掘り出した鉱脈を、意味不明に枯らし尽くす手腕に欠けては相変わらず天下一品だなセガは。

あの「遊戯に関するルール」および「それに伴う遊具の実装」だけを見るなら、三国志大戦は完璧なのだが、それを現実のロケーションで運営する段になるとセガが強突張りすぎて途端に不満だらけになるという。
うーん、そうか、やっぱ不満なのか僕は。

ゲーム史に燦然と輝く金字塔である「三国志大戦」という作品が素晴らしすぎて盲目になっていたが、やはり運営に関しては不満だったのだな。正直、あんまり気付いてませんでした。
しかし、運営がダメ過ぎと雖も、ゲーム自体は素晴らしいどころの騒ぎじゃないから困る(;´Д`)ホント、オモシロイヨ


関連する記事は特に見当たらないようです

Comments:0

Comment Form
Remember personal info

Trackbacks:0

Trackback URL for this entry
http://karateka.jp/2008/12/24/20081224_023210252/trackback/
Listed below are links to weblogs that reference
三国志大戦の戦績話のつもりが from カラテカ.jp

Home > memo > 三国志大戦の戦績話のつもりが

Feeds
Meta

Return to page top