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若親分

任天堂、既に完成していた新・携帯ゲーム機を凍結-岩田社長自らが明かす – iNSIDE

任天堂の岩田聡社長は「既に新たな携帯ゲーム機を開発していた」が、これを発表するつもりはないと語ります。

●若が何をおっしゃりたいのかドサンピンのあっしにはさっぱり。
●要するにDSのシノギの実入りがいいから稼いでいくぞ、野郎共!ということでやんしょうか。

痛いニュース(ノ∀`):新型PSP(DL専用)発表に小売店が激怒 「私達お店はもういらないって事?」
●ゲーム屋含めてゲーム好きな僕としては心が痛むが「いらないよね」としか言えないのが。
●そもそもソニーはDigicube(デジキューブ)と言うコンビニでゲームを売ることを始めた前例もあり、そこではブシドーブレードという不朽の名作を渾身の力で送り出したりして識者の耳目を集めつつも結局デジキューブ自体はあっさり終了したけど、どちらにせよゲーム小売は現状だと消えるべき運命(さだめ、とお読み下さい)としか思えない。なにか別の店舗形態というかビジネスモデルが考案されない限り。

96 :名無しさん@十周年:2009/06/04(木) 05:30:51 ID:vgeeYGeW0
ゲームのような店頭で見定める意味がほとんど無いものは
卸や小売が消えても顧客には不利益がほとんど発生しないからね
まあしょうがないね

●至言。
●本屋は、フリーブラウジングしながら中身を確かめるという意味で現物がある店舗が必要な部分があるが、音楽(レコードとかCD)やこんぴうたゲームは、中身を確かめられないもんな。CD屋は、最近は試聴コーナーが充実してきている店舗もあるが、アレも極一部のCDの極一部の曲しか確認できないしなんかまだ微妙だし。
●まあ要するにハタキを持った本屋の親父と、それをかいくぐって根性で立ち読みしまくる男子中学生、みたいな攻防がある本屋って今時あるのかな、と。地方の個人経営的な書店とかはほぼ壊滅状態だろうしな。

★「花王の体験版ゲーム付きフロッピーディスク(10枚入り)」みたいなものが今は全然ないね。フロッピーにしろCD-RとかDVD-Rにしろ、そこそこ容量のあるポータブルメディアがシリコンメモリになっていて小容量の円盤メディアを数を揃えて売る、っていう風になってないからなあ。
★でも、そのシリコンメモリメディアも恐ろしく安くなってて、コレにオマケの販促用ソフトウェアを入れて売る、ってやり方が音楽業界でもPCソフト業界でもそこそこ定着してきてるよね。
★そこら辺の体験版商売も、ソフトの供給をこんぴうたネットワークを介してやれば、とても簡単に出来るわけで、やっぱゲームの店頭小売の未来は限りなく閉ざされていると言わざるを得なくなったな(´・ω・`)ショギョウムジョウ

★てか、単純に地域的な問題なんだろうけど、近隣市併せても、うちの近所は中古ゲーム屋が全然ないよ。チェーン店のテンプレタイプな中古屋はあるけど、そういうのは品揃えが微妙だし(割と売れ筋新作しか扱ってない)。もっと個人経営で「なんでこんなハードのタイトルを扱ってるのよ。うは、掘り出し物うめえwwwww」みたいなのが欲しいんだが、そういうのは既に極一部の地域を除き淘汰されちゃってるのかな。

★出版業界みたいに、出版社と取次と小売で、取次が一番力強いよ!みたいな業界だとまた話は違うんだろうし、家電屋みたいにメーカと大型量販店で量販店の発言力強すぎるよ!みたいな業界でもまた違うんだろうけど、ゲーム小売はもうほとんど量販店にパイをとられちゃって、発言力なんてこれっぽっちも残ってないだろうから、やっぱどうしようもないんだろうね。


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