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デススマイルズ

ケツイをはじめる決意

とか、つまらない駄洒落を言いたくなるほどデススマイルズ2に絶望した。爆発しろ。

ケツイと、それとついでに怒首領蜂の最新作大復活もやるかも。

最近のシューティングゲームライフとしては、実はもう3月くらいからは全然デススマイルズMBLをやってないっていうかSTGコーナーに近付いてすらいなかったので、デススマイルズ2がリリースされているのに気付いたのが今月20日過ぎ。

で、1回やってみたんだけど、なんかあっさり4ステージでゲームが終了。
ん?もしかしてまだロケテ版?なんでこの店でロケテやってるんだろ?とか思って帰宅して、ちょっと調べてみたらリアルでこれが正式リリース版らしい。
基板レンタル+細かいアップデートを行う、と言うのがデススマイルズ2のロケへの売りでもあるので、これはこれでいいのかもしれんが、どう考えてもよくないよと言うか。

いやいやいや。
無理だろコレ。何考えてるのケイブ。

まあ確かに、敵が柔らかくなったりなんだりと、確かにロケテ版とは違うVer.になってるけど、「4面で終わり」「選択可能な自機タイプが2種類だけ」とかもう客を舐めてるとしか。
いやね、アーケードゲーム屋さんにとって「客」と言うのはプレイするユーザではなくてロケーション(店舗)です、って言ってるのはかまわないけどね。いい加減にしなさいよ、としか。

で、デススマイルズ2リリースの煽りを受けて、どこの店もデススマイルズ初代orMBLがガンガン撤去されてるので、僕のSTGライフが\(^o^)/オワタ

しかしなんかこう、三国志大戦一本槍のゲーセンライフを続けて3ヶ月くらいになるので、息抜きゲーとしてシューティングをやりたかったところなので、今までとっておいたケツイに目を向けてみた。絆地獄ですよ。

ケイブシューは、首領蜂シリーズに代表される弾幕ゲーが主流なので、エスプレイドとかフィーバロンくらいしか僕的にグッとくるのがなかったんだけど、今溢れているSTGプレイ欲求をしずめるために、ケツイをやってみることにしてみた。
いやね、他にエスプガルーダとか、怒首領蜂大往生とか大復活とか、虫姫さまとかガレッガとかブイファイブとかオトメディウスとか置いてある店なんだけど、オトメディウスは既に諦めた後だし、エスプレイドは結構やったけどガルーダの方はどうも好きになれなかったしで、ここはもう絆地獄しか、と言う感じだったので。
今のところ受けているプレイ感覚的には、首領蜂的な弾幕ゲーと言うよりは、ケイブシューの中では彩京シューに近い感じなので、いいかなー、と。

で、その話を友人のこやつめにしたら、「大復活もやれ」と言うお達しが来たので、ケツイ:大復活を2:1くらいの割合でやり始めた。

そんな感じで、首領蜂シリーズ的なケイブシュー初体験なので、楽しみながらも苦戦中。

先週頭くらいからやり始めて、通算投入金額はケツイ1000円、大復活500円ってところか(1クレ50円)。割とスローペースでやっとります。
ケツイは、とりあえずAタイプでまずはクリアを目標に。4面到達がやっと安定してきたところ。3面中ボス(艦橋いっぱいの戦艦)前後で1回目のエクステンド。
大復活は、BかCタイプのストロングスタイル?でやって4面ボスor5面到達くらいまで。

どちらのゲームも、他人のプレイをまったく見ずに情報無しでプレイしている状況なので、システムの理解度は10%未満ではないかと予想。ケツイの得点システムと、弾の吐き出し加減ははなんとなく感覚的に掴めてきた。大復活はリアルでさっぱりわからん。得点システムも、ハイパーのシステムも。レーザーはじきとかオートボムとかイミフ。

しかしアレだな、首領蜂シリーズはなんかこう、背景グラと敵弾グラ、それとヒット感&敵破壊時のエフェクトの手応えの無さが好きになれないなあ。ケツイは続ける決意だが、大復活は続けるかどうか未定。むしろ大往生に遡るべきかなとかなんとか。でも、大復活の方が簡単らしいので、とりあえず怒首領蜂初心者的には続けるなら大復活なのかな。

デススマイルズMBLアレンジサントラキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

ここのところ、キターキターとうるさいね>俺

よく考えると「オタクの旬のニュース的買い物」と言うのをここのところずっとしてなかったので、久々のラッシュになんとなく浮かれポンチ。まあ僕もまだ馬鹿購買行動でオタクであることを示すたりすることはできるわけで。
つうか、元気はあるけど琴線に触れるものがないのが悪いんだよ!と業界(なんのだ)を叱咤激励してみる。

近所のビックカメラで予約が取れてたんでデススマイルズ限定版のアレンジサントラを9000円でお釣りが来る程度の値段で買って参りましたよ。オマケになんか変なゲーム機用のディスクも付いてきた(゚⊿゚)イラネ
発売日は昨日だったのね。まあ、サントラを発売日に買いに出かけるほど酔狂ではないので、用事のついでにビックに行って確保してきた。

で、収録曲の詳細は
開発日誌: 木曜日
にある通り、全15曲収録で14曲がアレンジ曲。最後の1曲だけがオリジナルで「滅びし水晶神殿の記憶」。

まあ、どうせアレンジ曲もいい感じの出来でどうせ聴き込んでる内にお気に入りになっていくのだろうけど、現時点では最後の1曲だけのためにこのサントラを買ったというわけで、まあ酔狂と言えば酔狂なのだろうが、オタクとしては当然なので僕の行動は正義だ。

ケイブも上手い商売しやがるぜ、と思わないでもないが、まあシューティングゲームを出すメーカは貴重なのでこの程度の投資ならしてやらんでもないからさっさと次から次へと名作STGとそのサントラを出したまえ販売したまえ。僕はおっぱいマウスパッドや抱き枕などには興味はないのだ。アレでは買い支えられん。
あー、

コレを書きながら、iTunesにリッピングさせてるんだけどやはり案の定アレンジはアレンジでいい感じだ。
何故これを単体販売しない。何故ゲームディスクとの抱き合わせにする。しかも限定販売とか。
まあ、ケイブ祭りとかで売ったりするのかもしれんが、それはそれで「なら抱き合わせは勘弁してよ」とも思うし。でも、やっぱ単体販売するべきだ。んー、まあ、サントラだけ売っても売れないんだろうなあ。儲けにならないんだろうなあ。

最後までボケ通すつもりだったが、素に戻る。数年後とかに自分でこの文章を読み返したときにわかりづらいとそれはそれでめんどくさいので。
いや、アレね。今日買ったのはXbox360用デススマイルズの初回限定版(「並木セレクション デススマイルズ アレンジサントラCD」同梱)ね。
てっきり僕はメガブラックレーベルの移植なんだと思ってたら、無印の移植版みたいね。
まあでも、なにやらグラフィックが全部書き直されて死ぬほど綺麗になってるのと、追加DLC?でパッチ当てて?メガブラックレーベルにもなるみたいね。なるほどなるほど。
Xbox360本体を持ってない僕にとっては飽くまで「デススマイルズのサントラ(ゲームディスクのオマケ付)」でしかないんだけどな!つーか、普通なら本体買ってもいいんだろうけど、アーケードゲームで好きだったゲームを家庭用でやってもろくなことがないので買うつもりはありませんでした。あの筐体とコントロールパネルじゃなきゃ嫌です。縦シューじゃなくて横シューだから多少はマシなんだろうけど、インターフェースが全然違うから嫌です。
そういうわけなので、買ってサントラだけ確保して、ゲームディスクは開封もせずに右から左へ売り払うことに決めてあります( ゚Д゚)スマンネ
Amazon.co.jp: デススマイルズ(初回限定版:「並木セレクション デススマイルズ アレンジサントラCD」同梱): Xbox 360: ゲーム

豪血寺一族先祖供養ロケテのポパペパプー

なんとなく勢いで吉祥寺に豪血寺新作のロケテに行ってきた。
昨日「わざわざ行かなくてもいいか」とか自分で言ってたのだから、そのまま放置していればいいのに行かずもがなのところに行くのがこの僕だ。

・・・orz

いや、なんかもう無理。ムリムリムリムリカタツムリ

グラフィックどうこう、ってのはゲームを評価する上で僕としてはかなりどうでもいい部分なんだけど(昨日あれほどデススマイルズ2のグラフィックがあーだこーだ言ってたのは、「それはそれ!これはこれ!」だ。気にしてはいけない)、それについても「なんだこのグラフィックは」と言いたくなるほどひどい。
セガサターン時代にデスクリムゾンのグラフィックを見たときのような違和感と思ってもらえれば大体近いのではないかと。

ゲームの内容もかなりひどい感じだった。もう、初見でダメ臭がしてダメ臭がして。
コインいっこ入れただけでギブアップするロケテとかなかなかないよ。

動かして爽快感なし、特に目新しいシステムなし。かといってネタに走るのかと思えばそういうわけでもなし。多少散りばめられているネタにも切れ味なし。と、とにかくないない尽くしの豪血寺。
あるのは旧キャラの山と、懐かしいがいくらなんでも昔のまんますぎるだろ、と激しくツッコミを入れたくなるアレンジほとんど加わってない旧BGM。

よくもまあ、こんな格ゲーを2009年に出そうと思うものだ。
何も知らない人に対してこのゲームを「1997年製の格ゲーです」とか教えても「あー、そんな感じだね」と普通に受け答えして「1997年のゲームなんだねー」と普通に信じ込んでもらえそうな勢い。
グラフィック、システム共に。

大好きなシリーズではあるが、まあ頂点は初代、2、最強伝説、グルーヴオンファイトまでで、後は基本的には終わってしまったシリーズでもあるので、今更どうなってしまおうと思い出だけで生きていけるが、それにしても言いたい「この豪血寺を作ったのは誰だぁっ!」と。
インストを見た感じ、パブリッシャがアトラスなのは間違いないんだけど、制作がどこなのかがわからない。グルーヴの頃までの豪血寺チームは今どこで何をしていますか?
ともかく、レイドラキャラを豪血寺に混ぜ込むようなことだけはもうしないでくれと祈るばかりだ。
(よく考えてみると、歴代豪血寺スタッフがどういう変遷を辿ってるとかよく知らないな。どうなってるんだろ?)

まあね、旧作からあったフィーチャー(BGMとか背景とかキャラデザインとか持ち技とかステージ横の障害物とか)をそのまんま持ってくるのはまあまあいいわけですよ。ストリートファイターシリーズのリュウなんざ、初代のストリートファイターから数えれば22年間も波動拳を打ち続けているわけですから。大山礼児も激掌波動波を打ち続けるし、陳念も相変わらずの煩悩パワーで呪縛符を打ち出し続けたりしてもいいわけですよ。
ただね、例えばスト2シリーズなんかは絶えず色々新機軸を打ち出し、格ゲーの祖として未だにがんばってるわけですよ。スト4も全然やってないしやるつもりもないけど、まずまずスト2シリーズの名にふさわしいレベルには達してると思いますよ。
そういう意味ではね、豪血寺シリーズは、今から思えば格ゲー黎明期に当たる当時からがんばっている色物格ゲーの雄(「色物格ゲーの祖」と言いたかったが、思い返すに色物は他にも色々ありすぎて「祖」は言い過ぎ感ただよってるのでやめた)なわけで、その名を汚すことはファンのためにも許されないわけですよ。とにかくセンス良く吹っ飛んだ気狂いっぷりをみせてくれないと困るわけですよ。

とかなんとかグチグチ言っても所詮ロケテVer.なのでまあいいか。
いや、アレはまだまだ全然出来てないんだよね?「とりあえず久しぶりに豪血寺の新作を作る企画を立ち上げるために旧作システムに新キャラをとりあえずぶち込んでみただけ」とかそういうのがなにかの間違いでロケテやるはめになっちゃっただけだよね?あああああ、もう。嘘だと言ってよバーニィ。
ATLUS AMUSEMENT(豪血寺一族 先祖供養)

最後に一応多少具体的な感想とメモ的報告。

うん、かつてのメインキャラ陳念で1コインだけやって、げんなりして帰ってきたんだ。
会場である吉祥寺ZESTに行ったんだけど、最初、どこでやってるのかわからなくてビデオゲームフロアを2周ももするほどガラガラだったんだ。要するに客がついてない、という状態だったわけで。
基本は闘婚とあまり変わらない(闘婚とかあんまり覚えてないけど)・・・というか、画期的な変更点とかあるの?コレ?まあまだロケテだけどさ。
とりあえず、C+Dでガード&アタックというか吹っ飛ばしというか、アーマー付き吹っ飛ばし攻撃みたいなのが出し得状態だった。多段技でもなんでも耐えて吹っ飛ばし→コムボとか、なにかんがえてんだ!
ガード中にレバー横入れ+1ゲージ消費でガードキャンセル。
レバー下方向要素+C+Dで打ち上げ。そもそも僕は打ち上げとかあるコムボゲーは嫌いだというのもあるが、それはおいておくとしても、なんかまあ取って付けたようなシステムで好感が持てない。
通常投げは、相変わらずの「レバー横入れ大ピンチ」というシステムで、これもまあ考え方なんだろうけど、今時の格ゲーとしては考えられない手抜きっぷりかな、と。
あとなんか全体的にダメージがマイルド。超必殺技だろうとコマンド投げだろうと、ほとんどの技がぜんぜん減らない。これは意味がわからないでもないが、もうちょっと視覚的になんとかした方がよいのでは。
唯一やたら減ってたのが、新キャラの空手女(なんか礼児の姪らしい。ちなみに新キャラ忍者の方は破鳥 才蔵の甥。才蔵と同じく対人恐怖症。ガスマスク装着+等身が低いので、Dr.スランプ当時の鳥山明自画像的な感じが)の超必殺技らしき鬼神力みたいな投げ。もう、モーション的に「どうみても鬼神力です、本当に(ry」って感じでどうしようもなかった。
で、各キャラ最低一つずつくらい超必の際に妙なアニメーションのカットインが入るみたいなんだけど、それがもう絵も酷ければ動きも酷い。とりあえず「この原画を描いた奴とアニメイトさせた奴でてこーい!」と叫びたくなるセンスの悪さ。
いやもう、どうなってんだ豪血寺。ゲームがダメでもせめてネタでカッ飛んでくれてればいいのに。それすらダメっぽいし。

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