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マンガ
死因はもみじおろし
- 2009-04-21 (火)
- memo
先週末に、急遽情報を得て気になっていた
・豪血寺ロケテ@吉祥寺ZEST
・デススマイルズ2ロケテ@新宿南口タイトー
・ヘルシング原画展@秋葉ヨドバシ
のみっつの内、下ふたつを片付けてきた。
どれも会期は今週水曜くらいまで。
→ATLUS AMUSEMENT(豪血寺一族 先祖供養)
→デススマイルズⅡ魔界のメリークリスマス
→コミックナタリー – 平野耕太「HELLSING」完結、アキバで原画展
デススマイルズ2。
「ロケテをやってる」「ガラガラらしい」と言う情報以外は特に事前情報は得ぬまま現地にGo。
平日のせいかどうかは知らないが、事前情報通りガラガラだった。
しかし、アレな出来のせいもあってガラガラなのにコインよんこしか入れなかった。
ウィンディア、新キャラともに各2回ずつプレイ。いや、なんかもうその程度で十分おなかいっぱいだったので。微妙すぎた。
見た瞬間「ガンスパイク・・・雷電4・・・」と言ったものが頭をよぎる。
原因は何故か3Dモデリングされたグラフィック。なんで2Dをやめたのだ。
演出も「せっかく3Dにしたんで無理矢理動かしてみました」みたいな感じで必然性がないようなものしか見受けられなかったし。
グラフィックの質が全体的に落ちた。多分ぜんぶ3D化のせいだと思う。
2Dでがんばれよ。こんなダサイ3Dしか出来ないんなら。
操作感はもっさり。避けられそうな弾もバリバリ被弾した。
そもそもそういうゲーム性なのか、普段キャスパーしか使ってない僕がウィンディアとかパワータイプっぽい新キャラを使うのはそもそも無理があったのか、単に新しいゲームなのでパターンがまったく読めていなかっただけなのか、どの原因に重みがあるのかは判然とはしないが、とにかくもっさりだった。
僕の嫌いなイーグレット筐体だったのも不愉快なプレイ感に拍車をかけた。まあ、ロケーションがタイトーだしこれは仕方ない。
敵弾が見づらい。糞シューティングゲームの必要条件来ました。
3D化してなんか判別しづらい質感のせいか。それと、エフェクトもよくないような気がする。
敵が固い?
これはキャスパー使いの僕が急にウィンディアなんぞを使ったせいかもしれないが、多分気のせいではないと思う。心持ち、固いような?
世界観など。
ボスキャラのネーミングとか、なんかもう2作目にして既にネタが尽きてしまっている感じ。
あとなんちうか、前作は世界観とグラフィックとBGMとその他諸々のエフェクトがカッチリまとまってたけど、今回は3D化のせいもあってか、とにかく散漫というかなんというか。
総評。
ロケテの段階であれこれ言ってもしょうがないが、初代が完成度高すぎたので、どんな続編出しても評価が低くならざるをえない状況ではあるが、それはおいといてグラフィックとかそこら辺が安っぽくなりすぎてダメだこりゃ。
あと、システム的なことになにも触れてないけど、プレイ感がウンコ過ぎてもうその辺どうでもよくなってた。
製品版が5月にリリースらしいけど、もうだめぽ、なのか?
それと、どうでもいいが隣に置いてあるメガブラックレーベルの音量が大きすぎてデススマイルズ2のBGMが聞き取りづらかったよ!サクラちゃん声が大きすぎるよ!招かれざりしものは今回に限って言えばどっちかっていえば君の方ですよ!ロケテやりにきたんですよ僕は!
しかしアレだ、隣にMBLがあったおかげでとっくりと画面を見比べることが出来たが、MBLの完勝、という感じでデススマイルズ2なんて出す意味が無いように思えたよ。
ヘルシング原画展。
単行本派なので、連載が終了していたとは露知らず。今月頭に10巻を買ったばかりだったよ。
で、会場は秋葉ヨドバシ7階にある有鱗堂書店のマンガコーナー。
行ってみたらごくごく小さいスペースにそっけなく平積み台の上に展示されているだけだった。
まあ、スペースがそっけないのはともかくとして、特に客が付いてるということもなかったので30分ほどとっくりと拝見した。
そういえば、自分が好きなマンガ作品の原稿をこうやってしっかり見るのは初めてだったのでなかなかよかった。
「やっぱ大きい方がいいよねー。単行本だと出力が50%以下って感じだよねー」と言う感じ。
あのマンガなら、判型大きいのでリメイクされても買ってもいいかもしれぬ。
ついでに10巻の感想。
なんか9巻までの勢いと比べると話がまとまっちゃってちょっと拍子抜けというか。
豪血寺。
は、まあわざわざロケテ行かなくてもいいか。
闘婚も結局ロクにプレイしなかったしね。
ロケテと言えば。
そういえば、デススマイルズ2のロケテをやっていた新宿南口タイトーで、閃光の輪舞の新作のロケテもやってたな。こっちもあまり人は付いてなかったが、デススマイルズ2よりは盛況だった感じ。
てか、アレって前作がリリースされたのっていつだっけ?なんで今更新作なんだ。まあ、極一部に固定客がついてる作品である、というのは認識してるけど、新作出すほど人気だとは知らなんだ。
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谷口ジローを目視で確認
- 2008-11-05 (水)
- memo
神楽坂の日仏学院で、谷口ジロー本人が出席するイベントがあると聞いて行ってみた。
コレ。
→ミュリエル・バルベリ(作家)と谷口ジロー(漫画家)を囲んで
二日前にこのイベントの存在を人伝に聞いただけで事前情報をまったく収集せずに神楽坂に行ったら、なにやらフランス人の小説家との対談形式で面食らった。ジローちゃんイベントだと思ってたのに。
ジローちゃんに関しては大ファンであるが、こちらの小説家の方はまったく知らなかったので、申し訳ないがイベント中はジローちゃんのみを凝視し、ジローちゃんの発言のみに全力を傾けることに決定。
いやね、少なくともこの20年以内に出版されたジローちゃんの著作はほとんど買っているはずだけど、顔写真とか見たことないし(Webで古くて小さいのを一枚みたことあるだけ)、当然動いてるところを見たこともなければ、声を聞いたこともないので、どういった人なのかと言うのがとても気になっていた。「僕の好きなあのマンガを生み出した身体(しんたい)を間近でつぶさに見て取る」ということをしてみたかったのね。
イベントはいわゆる「トークイベント」的なものとして企画されたようだ。
が、イベントとしてはきわめてつまらないものだった。少なくとも谷口ジローファンの僕としては。
司会は、話を引き出すのが上手くないし、話す内容も薄っぺら。
時間が限られているイベントのはずなのに、あらかじめタイムテーブルを組んでゲストを紹介する、といった程度のことも出来てなさそうで微妙な進行っぷり。
ゲストの二人についても、ジローちゃん、ミュリエル両名どちらのファンというわけでもなさそうで、ジローちゃんファンの僕としては「なんだかな」的なお座なりでぞんざいな紹介しかされていなかった。軽くWikipediaで調べただけだろう、それ。みたいなレベル。イベントで司会するんで泥縄してみました、と。ミュリエルについては正確なところどうだったのかはよくわからないが、話の内容的雰囲気的にあまり読み込んだりしているわけでもなさそうだった。
帰宅後、↑のイベント詳細ページを見て、司会者が明治大学理工学部の准教授だと知って驚いた。嘘だろ。
ラジオDJとか、そういう感じの人種だと思ってたよ。
で、とにかく司会がグダグダなので、タダでさえ話し下手のジローちゃん(話し下手、と言うのは話しぶりからも見て取れたし、話すまでもなく氏の居ずまいを見ただけでもそのことはなんとなく見て取れたし、イベント後にご本人の口からもその旨を伝えられたので、失礼ながら「話し下手」確定ということで)からはまったく何も身のある話が聞き出せずに2時間ほどのトークイベントは終了した。
一応、流れとしては、
ジローちゃんの紹介
↓
ミュリエルの紹介
↓
司会者が茫漠曖昧模糊かつ、的外れな質問
↓
ジローちゃん、困惑
ミュリエル、適当にいなす
↓
あとは延々とミュリエルがジローちゃんを哲学的だなんだとかんだと褒めまくる(彼女もジローちゃんの大ファンらしい)
↓↓↓↓↓↓↑↑↑
ジローちゃん照れる、のループ
↓
お時間が参りましたので終了
と言った感じで、「( ゚Д゚)ハァ?」としか言いようのない退屈極まりない時間だった。
まあ、僕は今回が初めての生で見る谷口ジローだったので、その点においては十分堪能できたが、数名いた同行者(全員谷口ジローファン)は「司会がよくなさすぎる」とかなりご立腹して、途中で席を立って帰る始末。まあとにかく酷かった。トークイベントってなあに?って感じ。
収穫としては
・ジローちゃんはとにかくマンガ大好き。マンガ馬鹿(褒め言葉として)であることがわかった
・あんまり顔写真を撮られたり載せられるのは好きじゃない
・こうやって人前に出たり、あまつさえしゃべったりするのは苦手
・新作の構想
・事件屋稼業は機会があれば続編を描くつもりアリ
みたいな感じかな。
イベント自体に不満は色々あったが、初めて谷口ジローの顔を見ることができ、お話をすることもできたのでその点に関しては大いに満足。あの作品群を生み出したその人がどういった人であるのか、というのもわずかながら垣間見ることができたのはよかった。
しかし、返す返すもこのイベント企画者はどういうコンセプトで、どういうつもりで人選したんだ。何が目的だったんだろう。
多分、谷口ファン、ミュリエルファンともに不完全燃焼であったのは間違いない。
というわけで、ジローちゃん自身が出席するイベントというのは、ご本人がそういうのは好きじゃないというのもあって、あまり機会はなさそうだが、どこかの出版社でジローちゃんメインでのトークイベントみたいなものを催してくれないだろうか。
→東京・横浜・日仏学院 | L’Institut franco-japonais de Tokyo et Yokohama
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後漢末期のガイドライン
- 2008-10-27 (月)
- memo
3敗。
例の開幕デック
(呉群6枚陸抗UC甘寧孫尚香厳氏ゴリ陳蘭精兵戦陣)
敗 三品:5枚孫武UC周瑜蒋欽朱桓張紘転進再起
暴虐傾国呂姫リカクシゴリ精兵戦陣
敗 一品:5枚屍手腕蛮勇周姫張昭増援
麻痺矢蛮勇賈華韓当吾粲連環
敗 五品:5枚蚩尤李儒呂姫リカクシゴリ軍師陳宮再起
一戦目。
開幕取れば問題ないだろうと思っていたら武力8の連弩兵に殺された。
二戦目。
「手腕屍のコムボなら頭数が減るから大丈夫」と開戦したら手腕蛮勇しか使われなかった。
三戦目。
「蚩尤なら麻痺矢で止まるから楽勝」と油断して出撃したら天下無双・改に追い散らされた。
ホント、後漢末期は地獄だぜ!フゥハハハーハァー!
降格しないまま負けまくってるのでマッチングもメチャクチャだぜ。
どうでもいいが、連弩兵周瑜とは初対戦。
この周瑜、先週末に友人が引いたのを見せてもらってショックを受けていた。
UCだった、ってのはまあどうでもいい。Rじゃないんだ、と驚いただけ。
イラストレータが終わってた。川原。
まあ、性能がかなりしょんぼり気味なので余り使わないだろうなー、とは思ってはいたが、実物を見て更に「絶対こんなの使わない」に格上げというか格下げした。ダサすぎ。なにあのイラスト。
こんなカードを使うくらいなら、8枚女性単とか使いますよ僕は。キモオタ仕様の方がまだマシだ。
生理的にダメだ、あのマンガ家は。
今後このカードについて俺から言い及ぶことは一切ない!あろうはずもない!以上!
引き→韓遂、劉璋。
韓遂。5/7馬、卑屈。
群の1.5コス帯は左慈リカクシ呂姫と鉄板カード達がわんさかいるし、馬なら白馬陣紀霊というライバルもいるしで、そこに割って入るにはちと足りないか。かといって多色で輝くとも思えないし、微妙というか少し惜しいけどやっぱり微妙か、みたいな感じかねえ。しかしなんで高順とか韓遂が卑屈なの。3になってからは武将と計略名の絡みを何も考えてないだろセガ。
劉璋。3/2攻城兵、魅力、決起戦法。
絶句せざるを得ないスペックだが、毅然!( ゚З゚)ブルルルル
よろしいかッ、時間こそはセガの弱み!われらの武器!
スペックはこのVer.が底辺です!今はひたすら怖気を堪え、Ver.Upを待ち、喉元をやりすごしなさい!
絵柄もなんとも言えぬ絵柄。コレは無限回収せざるをえないかもしれんね。いや、こんな閣下集めてどうするんだ。いやしかしたまらぬ。とりあえず未曾有のこの大惨事に対して毅然と対応しよう( ゚З゚)ブルルルル
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