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三国志大戦

呂子明

悠久の車輪稼働開始日に四品に降格。
入れ替え戦の相手はこっち遠弓デック、向こう槍多め大徳で負ける要素無い相手だったのに、計略誤爆でシボンヌ( ・ω・)ヤムヲエナイ

しかし最近三国志大戦以外にもやるべきゲームが色々ある上に、悠久の車輪というなにやらおもしろそげな新作が出てきたので三国志大戦に対するやる気が六割五分くらい減少している。
もう関羽と呂布相手に神経すり減らして勝とう、とかいう気が全然なくなってしまった。
「別に無理にこんなバランスのゲームやらなくてもいいしな」というごく当たり前の境地に無事到達。

まあ、この気持ちは「現状の三国志大戦3」に対してのものであって、シリーズ全体としてみればやはりこの基本システムは秀逸だし、全然色褪せていないのだがマジでこの関羽徐庶呂布トラップ陣略ゲーなんとかしてくれ。呉だと関羽呂布に対しては、赤壁or極滅がアンチとなりうるくらいだけどなんかイマイチ対策しきれてない気もするし。自分で関羽使うってのもひとつの手だけど使っててあまり面白くなかったしなー(その前に馬デックなんか使えてない、という前提があるのだがまあそれはおいといて)。

そんな愚痴愚痴はともかくとして遠弓デック(丁奉、太史慈、孫権、黄蓋、凌操 遠弓撃陣)は四品降格を機に一休み。
こういう時は一番手に馴染んだデックを、ということで麻痺矢デックにお出まし頂いた。
呂蒙、太史慈、孫権、諸葛瑾、張紘 知勇兼陣

デックは変えても呂子明は居座り続けますよ、ええ。
僕にとっては「三国志大戦=呂蒙ゲー」といっても過言ではないかも知れぬ。
で、この麻痺矢デックの運用をなんか以前とはちょっと変えたっていうか、今の運用をこうやって文章書きながら改めて考えてみたら三国志大戦2の最終Ver.であるVer.2.11風運用というか、麻痺矢徒弓というか。
士気12溜めて、時間を見計らってライン上げてからの兼陣→麻痺矢→手腕のフルコムボでフルボッコゲー。これが今の麻痺矢デック。ガン待ち最高ィィヤッハー!

太史慈の援兵は「号令時の破壊力増強要員」としては使わない。攻城時、もしくは自城前の攻防で殺したくない部隊の肉壁要員として呼ぶくらいで、士気はとにかく麻痺矢と手腕用。太史慈は純粋に高武力弓としての採用。

#2コス弓は他に丁奉、UC甘寧、陸遜といて、どれもそれぞれ使い道はあるんだけど攻城の足しになるのはやっぱ太史慈が一番いいような気もするし。うーむ。

知勇兼陣麻痺矢手腕のコムボは強いんだけど、二段目の兼陣麻痺矢だけでも結構十分強いので攻城の一発二発は奪えることが多い。その場合はわざと無理攻め風にして、麻痺矢で敵防衛部隊を射殺して復活タイミングをばらけさせつつ、相手がカウンターしたいようなタイミングで転進。知勇兼陣上からの横弓があれば大抵の場合守れるのでいやあ割といけるね麻痺矢。

三品四品時に当たった一品二品にはこれで勝ててるから、問題は自分が二品以上でマッチする相手に通用するかだよな。

半月振りくらいで四品に落ちた感想としては、「階級が品のうちは腕前なんて大差なかろう」と思っていたし今も思っているんだけど四品くらいからは格段に楽な相手が多いなー、と。遠弓デックメインでやってた自分が言うのもアレだが、カオスなファンデックも多いし。前出し忠義も多くて最高。それに負けられる俺最高。

1月下旬からここまでの状況

1/31にVer.upして3.01に。

1月中旬頃までは丁奉蒋欽魯粛呉夫人孫桓張紘/遠弓撃陣というデックで四品まで行ったものの、その直後に怒濤の連敗。撤退に次ぐ撤退。敗北に次ぐ敗北。ボロ負けってレベルじゃねーぞ。

不調は一ヶ月ほど続き、四品から七品までストレートに降格してその辺でウロウロ、最新勝率40%を切るというすさまじい絶不調。勝てる気がしなかった。

こういう不調時に自力のみでプレイングを見直して修正していくのは難しいので、とりあえずデックの見直しをしてみた。ママ入りの舞姫型デックはキツイと判断してそれ以外のデックをひたすら模索。
朱桓入りバランス型手腕弓少なめ風味(普通すぎてパンチ&面白みに欠ける)
麻痺矢デック(僕の三国志大戦における基本である)
4枚手腕天啓(パパ太手腕赤壁/知勇兼陣)
馬策朱拠入りのバランス手腕(朱拠の徒弓を梃子に攻守が始まる)
といったデックを改造しながらもがくも、とにかく全然ダメ。3連敗4連敗は当たり前。とにかく不調なのであまり熱くならないように一日2セット~3セットくらいでやめる、ということにしておいた。まあ、1日1勝くらいはなんとかあげられていたので、日をまたいでの8連敗とかそういうのはなかったのだが、1ヶ月の間ほぼ毎日コンスタントに3連敗くらいやらかしていたので流石にしんどかった。環境が呉だと厳しいのもあるんだろうけど、それ以前の問題。凡ミスしまくり。
「麻痺矢、流星、天啓」が我が三国志大戦道に欠かすべからざる三ヶ条なんだけど、流星は環境があまり向いてない上に自分自身が絶不調なのでとりあえず今は使うのあきらめた。あんなミス無しプレイが求められる綱渡りデック、この状態ではとても使っていられない。

軍師も呂蒙だけじゃいかんということで一通り渡り歩いたんだけど、陸遜は連環の使い道がさっぱりわからない、周瑜はとにかく向いてない(というかこれも経験不足でよくわからない)、張昭は転進はいいんだけど知略昇陣を使いたいようなデックを組んでいない、ということでこの3人はとりあえず封印。魯粛の知勇兼陣は素の立ち回りを楽にしてくれるのでやはりスタータ軍師は偉大と言う結論に。
しかし、結局戻ったのは軍師呂蒙。遠弓最高。もうすぐ17歳のお誕生日を迎えます。

で、遠弓を活かすデックを、ということで特殊効果弓を入れたタイプのデックをいくつか試したところ、以下の二つがかなりいける。

馬策、董襲、太史慈、蒋欽、呉景
手腕、黄蓋、太史慈、丁奉、凌操

このふたつに加えて、4枚手腕天啓(パパ太手腕赤壁/知勇兼陣)をローテーションで使って、2月中旬のAOUショー近辺からは一日の勝率を五分くらいで終えられるようになったところから段々盛り返して、その一週間後に自身最高位の四品に復帰。その二日後くらいに二品に昇格ヽ(´ー`)ノ
勝率が上向いた時点からは↑に挙げた手腕入り遠弓デック(下の方)固定で今日まで来ている。その後あんまりプレイできてないけど、なんとか二品は維持。

ふたつの遠弓デック、馬策入りと手腕入りを比べると、まずは使い捨て出来る1コスがいる(呉景はキーカードなので使い捨ては出来ない)、弓兵の武力が上がってる&弓兵を守る柵も多いので陣略との相性が更によくなった、やはり頼りになる全体強化(手腕)、攻城もぎ取り計略の存在(決死)、と言ったあたりが優れた点か。
あとはアレか、遠弓麻痺矢要員としての丁奉と呉景を比べた場合、知力が丁奉の方が高いので同じ士気4を使っても相手を痺れさせてる時間が当然長いわけで士気のパフォーマンスがいい、というのも結構大きいかもしれない。知力7と知力5だもんな。
上のデックだけを使ってるときは悪くは思っていなかったんだけど、新たに編み出した下のデックを使いはじめたらもう戻れなくなった。蒋欽の弱体弓、董襲の固さと、蛮勇の速度上昇の加わった暴れっぷりは頼もしいんだけど、そもそも呉単遠弓デックで守りは固いんで、攻城を取りやすい下のデックの方がいいかな、と。董襲と比べると素武力高いのもいいしね。まあ代わりに伏兵に死ぬほど弱いけど。

というかSR甘寧と孫尚香欲しいです、ハイ。
都市伝説だと思ってたUC張昭は、四品復帰をした日に言祝ぎにきてくれました。まあ、全然使ってないんだけど。

プログラムの更新の準備が出来ました

今日ゲーセンに行ったら、三国志大戦3のライブモニターの画面下部に恒例のこのメッセージが表示されていた。
いよいよですなVer.3.01。

てか、サイトも復活させたことだし、Ver.3.00の雑感などを書き述べようと思っていたのに間に合わん。忘れない内に書かねば。

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