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開幕

またまたやらせていただきましたァン!

1勝3敗orz
本日終了時点で武勇2566。ドサンピンだけど、もうほとんど五品だよ!

天啓赤壁
負 四品:5枚八卦SR魏延UC張飛馬謖呉懿再起
負 四品:5枚魏武徐晃曹仁郭嘉楽進転進再起
虎痴連環
(許チョR魏延ホウ統曹仁楽進軍師荀彧)
勝 四品:蜀群5枚七星忠義左慈関平廖化孟達
負 四品:5枚八卦UC張飛当千厳顔月姫増援

天啓赤壁の敗戦ふたつは、ちょっと慣れてきたので調子に乗っていらんところで天啓かましてカウンターもらうという、なんていうか2で全国対戦デビューをした頃みたいなアホすぎる負け方。
とりあえず一戦目は相手が槍多めだったので、パパがビビって突撃できず、さりとて壁としても最大限有効活用出来ていなかった、というのが反省点。
二戦目は槍を乱戦させすぎたというか、端攻城警戒しすぎて攻守ともに中途半端になったのがよくなかった。

で、二連敗やらかしたので、なんかもう落ちるなら落ちろ!とばかりに荀彧Lv.4をひっさげて虎痴連環を実戦投入。ぶっつけ本番。
一戦目は、ひたすら神速+ぼへーで嫌がらせ。楽勝気味。
二戦目は、月姫にビビリ過ぎた。相手が団子状態になっているところが多く、連環でも虎痴の怪力でも撃てばいいし、孔明or月姫をスナイプして落としちゃったりしてもよかったのに、「連環撃つと士気なくなってその後の対応どーしよ」とか「虎痴見てから落雷で2.5コス落ち余裕でした」とかいらんことをグダグダ考えている内にコリコリすり潰されてオワタ。槍三枚いたから、楽進と曹仁が遊び気味だったのもなあ。

天啓赤壁、開幕押し込むのが強いみたいだけど、それを実行したことないから明日以降はそれをテーマにやるか。つーか、相手デックがどういうタイプの時なら押し込んでいいんだろ?
80-75カウント前後でパパ+数名が城に張り付く、みたいな展開には結構なってるけど、ここでゴリ押して一発取ればいいのかな?
てか、張り付かせ要員を特に頭使わないで「体力あるやつ」or「ラインが上がっていたやつ」という感じで適当に決定してしまってるけど、序盤~序盤終了間際で敵城に張り付くときは、蒋欽は下げて弱体弓、それを護衛する槍、もしくは周瑜を蒋欽のそばにつけておけばいいのかな?

そういう実験を色々してみたいが、なかなかままならない。
あー、もうマジどっかカード排出無しでいいから安価にプレイだけガンガンさせてくれ。
思うに、普通の、というか非電源系のTCG、というかもうストレートにM;tGなんだが、こっちは実際のプレイもさることながら、デック構築にひじょーーーーーーーに重きが置かれているが、M;tGに比べると三国志大戦は正直言ってデック構築よりは実際のプレイの方に比重が置かれていると思う。M;tGなんかの非電源系とはまったく違うアプローチの新しいTCGである、ということがこのゲームのすばらしく革新的なところであると思う。
だのに、この無体な価格設定。なんでTCGを遊ぶのに一回ごとに金を払わにゃいかんのか、と。
TCGのデック構築って、基本は頭の中でぐるぐる考えるんだけど、それだけではわからないところを、実際にプレイしてテストするものなのに、テストするだけでも一回あたり一人300円もかかる。全国対戦なら、もしそのデックが対戦で勝てないデックなら300円吸い込まれて終了だし、英傑伝や店内大戦でCPU相手にやるのはまったく参考にならない。一番いいのは友人と店内対戦をすることだが、これだと300円を二人分=600円かかってしまうし、しかも店舗間通信対戦が可能なゲームなのに、店内対戦モードは、実際に同じ店舗に人間が二人集まらないと出来ないという21世紀にあるまじきクソ仕様。
ああもうホント、なにこのゲーム。面白いな畜生。いや、面白いんだよね。ゲーム根幹のルール自体は。周辺システムが駄目すぎるだけで。

ファンデックをそもそもシステムとして排除する指向のゲームではあったが、3になってからはカード枚数まで絞って更にその傾向が加速してるのもなあ。
カジュアルプレイ、という言葉を知らんのか。まあ、対戦格ゲーで美味しい思いをしちゃったからな、アーケードゲーム屋は。ハイハイ、300円300円。

LE許チョないかLE許チョ。ないなら売るよあるなら買うよ

今日の頂上対決は素晴らしい。

HIRO軍
2.5R許チョ10/2弓募天 虎痴の怪力3
2R魏延8/5槍募天 大車輪戦法4
1Rホウ統1/9槍伏人 連環の計6
1.5UC曹仁6/5馬天 神速戦法4
1UC楽進4/3馬天 強化戦法4
軍師R荀彧 地/転進再起 天/精兵集陣
29/24、馬2槍2弓1、募2伏1、天7人1

光嘉軍
2.5SR孫堅9/5馬魅人 天啓の幻7
1.5UC蒋欽6/5弓地 弱体弓戦法3
2R周瑜6/10弓伏魅人 赤壁の大火7
1UC張昭2/8槍柵地 防柵小再建3
1UC張紘2/8槍伏人 浄化の計3
軍師C魯粛 人/再起興軍 地/知勇兼陣
25/36、馬1槍2弓2、魅2柵1伏2、地2.5人5.5

という、どっちもすごく僕好みのデック対決。
野球で言えばカープ対ライオンズ状態ヘブン状態。どちらのポイントにも声援で応えればいいよ。
ただ、どっちかっていうと上のHIRO氏のデックの方が好みだし、勝ちパターンの立ち回りも知りたかったので、勝敗に関しては今日は個人的には残念。まあ、相性的に厳しいしね。
とりあえず上のデックは今度使ってみよう。馬2匹、というのが激しく難問だが。荀彧も育てないとなあ。

で、プレイ日記。
本日は3勝2敗。昨日に引き続き今日も貯金1を獲得。

いつもの5枚遠弓囮手腕
勝 三品:4枚八卦忠義R張飛廖化増援
負 三品:5枚遠弓手腕小戦援兵赤壁浄化

負けちゃならない相手には負けず、勝てるわけない相手には勝てず、という至極当然な戦績。
いや、援兵呼んで弓武力のみで合計28+遠弓撃陣で+5、総計弓武力33が向こう岸から撃ってこられちゃこっちは死ぬしかありませんよ。基本的に、呉の弓系デック相手だと、勝敗を決するは馬の有無よ!ということが結構多いと思うんだけど、そんなものは関係ないとばかりの暴力的な弓矢の嵐。しかも赤壁入りでシューティング超特化型とは。孫呉キラー過ぎた。しかし、求心相手に詰んでる感じがするが、赤壁でなんとかするのかな?なんぼ武力高くても弓は所詮弓だからなあ。ちょっと真似してみたいがちょっと勇気が出ない。

5枚麻痺矢手腕連環
勝 三品:4枚七星忠義落雷車輪長槍
負 二品:5枚機略魏武徐晃入り
勝 三品:蜀群6枚開幕落城系チョロ入り

麻痺矢の方も相性通りの結果。
とりあえず二~三品クラスの4枚忠義相手は麻痺矢は全然守れる。
二戦目の相手は魏武文帝閣下とか入ってるので、そこの穴を突いて勝てるかなあ?との考えが一瞬頭をよぎったが、まあ麻痺矢は攻守/機略には効果範囲的に無理という伝統を踏襲して負けた。しかも徐晃入りだし。きっちりわからされた。無理無理。
三戦目。相手は当然片寄せで開幕精兵集陣叩いてきたが、張紘をゴリに踏ませたりして気合いで守りきれたので勝利確定。あとはチョロに引っ張られたりするも、ラスト20カウントのお楽しみタイムまで華麗に引きこもって堅実に勝利。実はコレ、入れ替え戦だったので負けたらまたドサンピン扱いになるところだった。セーフ。

SR呂蒙って蚊の鳴くような声

テンプレートの如く2勝3敗の負け越し。

いつもの5枚遠弓囮手腕
勝 二品:5枚蚩尤左慈バランス偽装単色業炎
負 三品:5枚機略離間許チョ入り

初戦は「蚩尤(((( ;゚Д゚)))コワイコワイヒー」とか怯えるふりをしながら、使われた瞬間こっちも遠弓麻痺矢叩いて楽々と射殺。3倍速の飛将と違って他の人たちは楽でいいわ。まだ呂奉先配下時代の張文遠は最強の武には遠いね。
二戦目は高武力弓+高起動型デックとあって無理ゲー。総武力自体は負けていないので、一見いい勝負が出来そうだが、武力10弓が一体いるだけでバランスがひっくり返る。ムリムリ

5枚麻痺矢手腕連環
勝 二品:張紘→張昭のほぼミラーマッチ。向こうは再起未使用
負 二品:6枚遠弓手腕援兵防護
負 二品:5枚呉蜀七星忠義援兵

デックを変えた途端、極寒の戦いが連発。
初戦、いきなりほぼミラーマッチ。とりあえず礼儀として開幕20カウントくらいは互いにピクリとも動かないで遊ぶ。ラスト20カウントまでは、相手の柵を壊したりして遊んで援兵呼んで準備して、定刻になったら敵城に向けて進発、麻痺矢連環手腕の必殺コムボを叩き込んで無理矢理落城勝利。すさまじい破壊力だ。まあ一応立ち回りの勝利と言っていいだろう。完勝。
二戦目、天誅が下る。勝てるかバーロー。まあ、実際はちょっと勝てそうだったけどやっぱ無理だった。
三戦目、今Ver.の麻痺矢対忠義の相性がどんなものか、まだ掴みきれてないのでビクビクしながら開戦したが、割といけそうだった。40カウントくらいで攻めてきた相手の七星忠義にあわせてこっちも連環麻痺矢で張紘がすり抜けて城門ガンガン殴ってリード奪い、防衛もガッチリいけてたが、最後で詰め将棋ミスって負けた。遠弓詰め将棋も楽しいが、久しぶりにやった麻痺矢詰め将棋もやはりたまらぬものがある。素武力8弓2体はかなり固い。よーしよし、やっぱ麻痺矢使っていこう。なんたる楽しきゲームだ、三国志大戦とは。

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